今回はモチベーションの上げ方について書きました。
・やる気が出ない日はだらけてしまう
・スマホを見ていたら気づけば3時間経っていた
・最初はやる気があるのにすぐに行動できなくなってしまう
このような悩みを持つ方にピッタリの記事です。
先に結論を言うと、
モチベーションを上げるには、エネルギーをやるべきことに集中させる必要があります。
エネルギーを集中させる方法を知らないと、せっかく自分がやりたいことを始めても、すぐにやる気がなくなって諦めてしまいます。
そうすると、結局今までと変わらず、少し時間が経つと後悔することになります。
後悔だらけの私のプロフィール
人はその日によって、やる気に波があります。
たとえ、やる気が出ない日でも、行動を起こせるようになれば、理想を実現することができます。
本記事では、エネルギーの視点からモチベーションを上げる方法をお伝えします。
それでは、やっていきましょう。
モチベーションとは?

モチベーションは、人が何かする際の「動機付け」や「目的意識」という意味になります。
モチベーションが上がるときは、2パターンあります。
1.内的要因
楽しい気分になりたい、ワクワクしたい、目標を達成したいなど。
2.外的要因
お金をもらえる、評価してもらえる、ご褒美をもらえるなど。
しかし、これらの要因を考えても、素直に行動ができるようになりません。
その1番の原因はエネルギー不足です。
私たち人間は原子で構成されており、原子にはエネルギーがあります。
エネルギーは少ないので、節約して、正しい方向に集中させなければ成功できません。
多くの人がモチベーションが下がり、行動できなくなる理由は、エネルギーを浪費していたり、奪われたりしているからです。
具体的に見ていきましょう。
エネルギーが不足する原因

人に目標を語る
目標はいろんな人に言ったほうが達成できる。と聞いたことがありませんか?
しかし、実際は達成されないことがほとんどです。
真実は、人に目標を言うこと自体にエネルギーを使ってしまい、
相手に「おー!かっこいい!できるよ!」と言われて自尊心が満たされて満足してしまうのです。
すると、後で行動を起こすタイミングでエネルギー不足となり、結局何も進まないことになります。
例外として、たまに、人に夢を語ることで叶える人がいます。
この場合、その夢が本当に心の底から、人生をかけてでも叶えたいと思っている必要があります。
本当に叶えたいという気持ちがあれば、自然とエネルギーが湧いてくるのです。
余計なことにエネルギーを使う
人の脳には報酬系というシステムがあります。
何かするときに楽しいと感じたり、快楽を感じることでドーパミンという快楽ホルモンが分泌されて幸せを感じます。
世の中にある娯楽が人気な理由は、脳がドーパミンを分泌させて快楽を感じることができるからです。
例えば、以下のようなものです。
・SNS
新しい情報が目に入る度にドーパミンが分泌される
・ゲーム
対戦相手に勝ったときにドーパミンが分泌される
・スマホゲームのガチャ
激レアのキャラが出たときにドーパミンが分泌される
娯楽は楽しいですが、やり過ぎるとエネルギー不足の原因になります。
出来る限り娯楽にエネルギーを使わず、理想を実現するためにエネルギーを使いましょう。
エネルギーを奪われる
エネルギーは見えないものなので、奪われるという実感がわきません。
例えば、友人の愚痴を聞いた経験がありますか?
愚痴を話した友人は段々と元気になっていき、聞き終わった自分は少し元気がなくなっていることがあります。
これは、自分のエネルギーが相手に吸収されているからです。
SNSでよくあるパターンは、アンチコメントの投稿です。
情報の発信者は、エネルギー値が高い状態にあり、それを見た視聴者がエネルギーを奪おうとアンチコメントを投稿してマウントを取ったりしてきます。
そのコメントを見た発信者は嫌な気持ちになり、エネルギーが奪われてしまいます。
では、エネルギーを守るためにはどうすればいいでしょうか?
エネルギーを節約し増やす方法

1点集中する
人間はマルチタスクが苦手な生き物です。
音楽を聴きながら学習した場合と、聴かずに学習した場合では、聴かないほうが学習効果が高いと証明されています。
2つ以上の作業があるとき、効率を求めて同時進行のように進めると、むしろ非効率になります。
脳は、作業が切り替わる度に負担がかかっており、集中力の低下へとつながります。
エネルギーを節約するには、シングルタスクが理想です。
生きるための家事、仕事はやりますが、それ以外の時間はやるべきことを絞り、集中することで余計なエネルギーを浪費せずに済みます。
ストレスを減らす
人は感情的になるとストレスが溜まります。
最も多いのは、人間関係のストレスです。
ストレスを与えてくる人がいたら遠ざけるか、自分が捉え方を変える必要があります。
客観的視点を持ち、「そういう意見もあるんだな」、「私は真似しないようにしよう」と冷静に見れるようになるとストレスを軽減できます。
これはメタ視点という1つの方法で、楽しいときも、悲しいときも、1歩引いて「なんで楽しいのかな?」、「なんで悲しいのかな?」と自分を分析する癖をつけておくと鍛えられます。
他にも、私が実践してストレス解消効果を感じることが以下の4つです。
・筋トレ
ストレスホルモンのコルチゾールを減少させる効果があります。
・深呼吸
心拍数や血圧が下がり、リラックス効果があります。
・読書
筋肉の緊張が緩和され、ストレスを最大68%軽減することが研究で分かっています。
・クラシック音楽鑑賞
歌詞がない、弦楽器や管楽器の演奏は豊かな音の表現によって、感情を自由に感じることができます。
瞑想
瞑想はイチロー、スティーブジョブズ、Googleの社員も実践している世界的に有名なマインドフルネスです。
瞑想すると、集中力アップ、ストレス軽減、人間関係の向上などの効果があります。
1.床に座り、背筋を伸ばして目をつむります。
2.呼吸に意識を向けます。
3.昨日の出来事、人間関係のことなど雑念が出てきますので、また呼吸に意識を戻します。
最初は雑念が何回も浮かんできますが、その度に呼吸に意識を戻すことを繰り返します。
spotyfyやYoutubeで鳥の鳴き声、自然音を聞きながらやるのもおススメです。
私は、いろいろ試した結果、クリスタルボウルに落ち着きました笑。
少しタイトルがスピリチュアル感強すぎですが、普通に心地いい音です。
まとめ:エネルギーを浪費せず正しく使う

今回はモチベーションを上げることについてお伝えしました。
そこにはエネルギーが深く関係しており、エネルギーの使い方次第で、人生が変わっていきます。
・人に目標を語る
・余計なことにエネルギーを使う
・エネルギーを奪われる
・1点集中する
・ストレスを減らす
・瞑想する
エネルギーが不足する原因、増やす方法をしっかり意識できれば、やる気が出ない日でも充実した1日を過ごせるようになります。
それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!